学研の中学校副読本、デジタル版を提供開始!〜2022年4月、『中学体育実技』『中学保健体育の学習』から〜

ニュース

2022.02.03

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川/代表取締役社長:小林徹)は、長年、学校現場でご活用いただいている中学校保健体育副読本「中学体育実技」および「中学保健体育の学習」のデジタル版を、2022年(令和4年)4月より提供開始いたします。
副読本デジタル版は、株式会社Libry(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠、以下Libry)が提供するデジタル教材プラットフォーム「Libry(リブリー)、以下リブリー」にてご利用いただけます。
1人1台端末時代の学びに対応し、よりいっそう、子どもたち一人一人の豊かな学びをサポートしてまいります。


2022年度は、『中学体育実技』(体育実技副読本)と『中学保健体育の学習(1年、2年)』(ノート教材)のデジタル版を提供。

【主な特長】

◎『中学体育実技』は、技能のポイントをわかりやすく解説し、ゲームや練習方法も豊富で、「主体的・対話的で深い学び」をサポートする学習材です。デジタル版では、この特長は生かしたまま、約500本の動画を紙面からダイレクトに視聴可能になるなど、1人1台端末時代の授業でさらに活用場面が広がります。

◎『中学保健体育の学習』は、学研の保健体育教科書『中学保健体育』に準拠し、教科書の課題に対応した紙面で、要点の整理、学習の振り返り、まとめ問題、今日的な課題を取り上げたテーマ学習など、保健体育の学習に最適なノート教材です。また、体育実技のまとめの問題も充実しています。
デジタル版では、リブリーで学習した学習履歴データが蓄積されるため、これまで紙面では実現できなかった生徒の学習履歴をデータとして生徒も先生も可視化することができます。これにより、先生が生徒の学習状況や理解度を把握することも可能になります。

◎「リブリー」は、ICT(デジタル)とこれまでの勉強方法(アナログ)の理想的な融合を目指して考え抜かれたデジタル教材プラットフォームです。また、先生用ツール「Libry for Teacher」を使用して、生徒に課題を配信し、回収、管理ができます。課題は、先生がオリジナル問題を作成することもできます。

◎「リブリー」は、カスタマーサポート体制が充実しています。ICTに苦手意識のある先生や生徒にも安心してご利用いただけるよう、サービス導入後から運用開始、その後の活用までを支援する体制が整っています。

【価格】

『中学体育実技』  税込800円(1人1アカウント)
『中学保健体育の学習(1年、2年)』  各学年 税込480円(1人1アカウント)