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サガン鳥栖といっしょに“まなび”を楽しく! 『サガン鳥栖 ドリームワーク』を制作。第1弾は10月29日(土)、サガン鳥栖ホームゲームにて、来場の小学1年生、先着2,000名に配布されます。

2016年09月16日

▲『サガン鳥栖 ドリームワーク 小学1年』を手にするサガン鳥栖・豊田陽平選手。

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川/代表取締役社長:宮原雄一)は、スポーツを通じた楽しく豊かな“まなび”を提供する取り組みとして、株式会社 サガン・ドリームス(佐賀・鳥栖/代表取締役社長:竹原稔)と、『サガン鳥栖 ドリームワーク』(非売品)を制作しました。

『サガン鳥栖 ドリームワーク』は、佐賀県の小学生を主な対象としたワークです。第1弾では、小学校1年で学習する、「こくご」や「さんすう」、「せいかつ」などの内容を、J1サッカーチーム「サガン鳥栖」の選手やチームのマスコットキャラクター「ウィントス」、佐賀県の名産品など、子どもたちに身近な話題を通じて楽しく学べる内容になっています。

第1弾の『サガン鳥栖 ドリームワーク 小学1年』のテーマは、「スタジアムで楽しく学ぶ!」です。教科書などで学んだ内容を、スタジアムで、サガン鳥栖を応援しながら考えられる工夫が盛り込まれています。

▲かたかな(国語)のページ。サッカー男子日本代表に選出された林彰洋選手、ワークでも活躍。
▲とけい(算数)のページ。当日の試合展開は時計にも注目。

また、国語や算数のほか、佐賀県で取り組まれている「交通安全意識の向上への取り組み」に対応した内容も取り入れています(*1)

▲「横断歩道の安全な渡り方」について、フィッカデンティ監督からポイント指導も。

(*1)サガン・ドリームスは、県内の交通安全意識の向上を目的に、佐賀県や佐賀県交通安全協会などと協力し、佐賀県内の小学1年生へ「ランドセルカバー」を配布している。

さらに、地震への備え(防災)の問題ページや、小学1年生で習う「かん字」と2年生で学習する「かけざん九九」(先どり)をポスター付録として付けるなど充実した内容です。

▲部屋にも貼れる「一年生でならうかん字」ポスター付き(裏面は先どりの「かけざん九九表」)。

第1弾の『サガン鳥栖 ドリームワーク 小学1年』は、10月29日(土)に開催されるサガン鳥栖のホームゲームにて、来場の小学1年生、先着2,000名に配布されます。

《ワークの配布、および当日のイベントに関するお問い合わせ》

株式会社 サガン・ドリームス
TEL 0942-81-5290
http://www.sagan-tosu.net/

《『サガン鳥栖 ドリームワーク 小学1年』概要》

対象:小学1年生
判型:A4判/カラー(解答2色刷)
ページ数など:40ページ+付録(小学1年生の漢字表,かけ算九九表,シール)
※10月29日(土)に開催されるサガン鳥栖のホームゲームにて、来場の小学1年生、先着2,000名に配布(非売品)
※内容は一部変更となる場合があります。

■『サガン鳥栖 ドリームワーク』について

期待を胸に小学校に入学し、新たな生活で、さまざまな課題にチャレンジし続ける1年生。チャレンジし続ける子どもたちを、同じく夢に向かってチャレンジし続けるサガン鳥栖や選手たちが応援し、いっしょに成長し続けていきたい。チームのそんな思いが込められたワークです。
このワークを通じて、子どもたちが日々の学習に興味を持って取り組んだり、夢の実現のためにチャレンジし続けることの大切さを感じたりすること、また、その過程で、子どもたちがチームをより身近に感じたり、佐賀県により愛着を感じたりしてもらえることをねらいとしています。
学研教育みらいは、サガン・ドリームスとコラボーレーションして取り組むワークの制作を通じて、スポーツを活用した楽しい“まなび”と、地域に根ざした豊かな“まなび”に貢献することをめざしていきます。

《株式会社 学研教育みらい WEBサイト》 http://gakken-kyoikumirai.co.jp/
《株式会社 サガン・ドリームス(サガン鳥栖) WEBサイト》 http://www.sagan-tosu.net/